【お客様へのお知らせ】「丸ごとかき氷」の本当の姿と、15年変えないこだわり

いちご丸ごとかき氷
【お客様へのお知らせ】「丸ごとかき氷」の本当の姿と、15年変えないこだわり
いつも土方洋蘭園の「いちごカフェ」をご利用いただき、ありがとうございます。
SNSや口コミなどで、当店の看板メニューである「丸ごとかき氷」について、「水にいちごを入れて凍らせているのかな?」というお声をいただくことがあります。

実は、私たちの作り方はまったく違います。
ここでは、15年以上大切に守り続けている「丸ごとかき氷」の秘密を少しだけお話しさせてください。

1. いちごは、「急速冷凍」
収穫したばかりのフレッシュないちごを、急速冷凍しています。水の中にいれて氷を作っているわけではありません。

2. 一杯分ずつ、手作業で刻む「つなぎの水」の理由
果実氷を作る際は、一杯分ずつの専用容器にいれ、いちごの粒を小さく刻みます。その際、どうしても果実と果実の間に空気の隙間ができてしまいます。
その空間を埋めて綺麗なかき氷にするために、「少量の水」を「つなぎ」の役目として使用しています。氷の山の中に隠れているのは、ぎっしりと詰まった本物の果実そのものです。

3. お客様の「美味しい」から生まれた名前と歴史
「丸ごとかき氷」という名前は、私たちが名付けたのではなく、15年以上前にお召し上がりいただいたお客様の声(おすすめ)から生まれた大切なお名前です。
「果実そのものを食べているみたい!」と高い評価をいただいた当時の感動と味をそのままに、15年間、一度も変えずに作り続けています。

時代の流れに合わせてトッピングや新しいメニューも増えましたが、原点であるこの「丸ごとかき氷」だけは、今でも一杯ずつ心を込めて手作りでお作りしています。

「果実をそのまま削る贅沢」を、ぜひこれからも安心して味わいに来てください。

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